司法書士
司法書士とは、不動産登記申請や商業登記申請、供託手続き、訴訟申立書などに必要な書類を依頼者に代わって作成し、裁判所や検察庁、法務局などに代理で提出します。
不動産売買、遺言、夫婦間の財産贈与、賃料に関する争い、会社の設立・合併・増資・減資、役員の変更などを行うことができます。
司法書士資格取得後は、わずかな資金で独立開業がしやすいです。デスクワーク中心の仕事なのに年収もいいようです。試験の合格率は、超難関ですが、見事合格すれば、個人事業主として、または法人の代表者としてバラ色の将来が待っているかもしれません!!
不動産や会社の登記業務は安定したニーズがあり、訴訟業務もこれからますます増えていくでしょう。ねばり強さと細かい注意力が求められ、相談業務などにおいても女性が力を発揮する有望な資格といえます。
司法書士資格勉強で得られることは、司法書士の仕事は、几帳面な人、社会の決まり事や慣習に息苦しさを感じない人というイメージがあり、どの企業、どの仕事でも司法書士の資格をもっているといえば、きちんと仕事をこなしてくれる人と評価され、就職・転職に有利になります。
また、司法書士事務所で経験を積み、資格取得後は十分な人脈を広げることもできるでしょう。
試験日程・内容⇒毎年7月(筆記)、10月(口述)
1次試験(憲法、民法、商法、刑法)
2次試験(不動産登記、商業登記および供託に関する法令、民事訴訟など)
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