情報処理技術者試験
情報処理技術者とは、コンピュータに関する仕事に携わる人の総称で、資格を持ってする仕事は、コンピュータソフトのプログラミング、パソコンソフトや業務用システムを開発するスキルを持っているという証明のための資格ですね!
この試験は、経済産業大臣認定の国家試験です。
ますます複雑化する情報システム分野の実情に合わせて、2001年度から新制度で試験が実施されています。基本情報技術者試験(旧第2種)は、情報技術の基本を問う試験として、ソフトウエア開発技術者試験(旧第1種)は、アルゴリズムなどの論理的な思考力を問う試験として実施されています。
情報処理技術者試験取得後は、あらゆる分野でコンピュータが導入されている時代なので知識や技術の証明になり、キャリアップになるでしょう。また、就職・転職に威力を発揮するでしょう。
ソフトウエア開発技術者以上の試験に合格すれば、独立することも可能です。情報処理コンサルタントとしての道も開けます。
情報処理技術者試験勉強で得られることは、情報社会でコンピュータは不可欠なので、自宅でも、企業に勤める場合でも役立つでしょう。コンピュータ技術は、驚くほどの速さで進歩しているので、常に新しい情報と技術を収集していることは無駄にはなりません。
また、取得しているだけで、資格手当てが支給されるなど、IT・パソコン・コンピュータの資格としては非常に有利な資格です。
試験の日程・内容⇒
基本情報処理技術者(4・10月)
ハードウエア、ソフトウエアのシステム開発、通信ネットワークに関する知識。
プロミング、設計など応用能力
ソフトウエア開発技術者(4・10月)
基本情報処理技術者より範囲が広がる。設計を中心とした応用能力が問われる。
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